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 日本人の食する海藻類で最も消費が多いのが、海苔かわかめと言われるくらい、わかめは日本人の食卓には欠かせない身近な食べ物の一つです。わかめを食した歴史も古く、一万年前の貝塚からも出土しているそうです。文献としては701年に制定された「大宝律令」の中で納税品として、「万葉集」には和海藻(にぎめ)という名前で登場しており、特に昔は若返りの妙薬として重宝されていたようです。
 わかめは北海道の一部を除いて、太平洋側・日本海側のほとんどの海岸に分布しており、なかでも三陸産・鳴門産・出雲産などの産地が有名です。わかめは一年中店頭にありますが、ほとんどが乾燥か塩蔵などの加工品で、生食は3月・4月の春の時季に出回ります。
 わかめの栄養価は非常に高く、それでいてカロリーが0ということもあって、健康食・美容食としても人気の食品です。ヨウ素を多く含んでいるので体内の代謝を活発にさせることで精神を安定させ、心身を元気にします。また骨を丈夫にするカルシウム、血圧降下作用のあるカリウム、血液をきれいにするミネラル等も豊富に含まれいます。アルギン酸の働きで胃から小腸への食べ物の移動を遅くし、急激な血糖値の上昇を防ぎ、更には血圧やコレストロールを下げる効果もあるようです。
 わかめはほとんど捨てるところが無く、葉の部分はもちろん、茎は「茎わかめ」として、肉厚のひだの部分(わかめの成長部)は「メカブ」としてそれぞれ食感の違いが楽しめます。
 ちなみにお隣の韓国では、一人当たりのわかめの消費量は日本人の3倍もあるそうです。


【旬】
乾燥・塩蔵品は年中出回っていますが、生わかめは3月・4月頃が旬です


【選び方のポイント】
・乾燥わかめは黒褐色のもの
・生わかめは濃緑色のもの
・ともに厚みと弾力性のあるものを選ぶ


【食べ方・料理方法】
・カリウムやアルギン酸は余分な塩分を対外に排出する働きがあるので味噌汁の具に
・ヨウ素は油と一緒に取ると吸収率が上がるので、味噌汁などに油を数滴たらす
・乾燥わかめはもどした後、熱湯をかけ水にさらすと色と歯ざわりが良くなる
・水の漬け過ぎや、加熱のし過ぎには注意を


★本文
 朝鮮人参に形や色が似ていることから人参という名が付いたといわれています。2000年以上の栽培歴史があり、日本には1600年前後に中国系商人によってもたらされたといわれています。
 人参には東洋系と西洋系があり、東洋系は濃い赤色をしており、京人参が代表的です。西洋系は太くて短く肉質が柔らかいという特徴があります。クセの少ない、甘味の強い西洋系が主流となっています。
 人参はカロチンが豊富で、すい臓ガン、肺ガンなどの喫煙に関するガンや動脈硬化を抑える効果があるといわれています(血中のカロチン量が多いとガン発生率が低くなる)。また、皮膚や粘膜を強化するので肌荒れや感染症の予防にもなります。
 人参の半分を食べると一日分のビタミンAが摂取でき、カルシウムや植物繊維も含んでいるので、高血圧や便秘解消にも効果があるそうです。

【旬】
一年中ありますが、本来の旬は10月・11月です。

【選び方のポイント】
・重量感のあるもの
・太すぎないもの
・色が濃くしわや傷のないもの
・色のばらついているものや首のまわりが青いものはさける
・泥つきはおすすめ

【食べ方・料理方法】
・人参の嫌いな子供にはジュースやケーキなど
・皮はなるべくうすくむく。むいた皮はスープなどに利用
・ゴボウと組み合わせてきんぴら。大根と組み合わせてなますなど
・肉料理のつけ合せ
・天ぷら・サラダ・煮物など


★本文
 秋に獲れて刀のような形をしているために「秋刀魚」と名付けられたと言われています。一般に食用とされるようになったのは江戸時代からです。
 さんまは水温が摂氏13℃以下の冷たい水を好み、夏から秋にかけては北から南へ、冬から春にかけては北へと移動する季節回遊魚です。三陸沖にさしかかる頃には、えさも十分に食べて太り、脂も乗って栄養価の高いさんまになります。
 さんまには、血液の流れを良くするといわれるエイコサペンタエン酸が多く含まれており、脳梗塞・心筋梗塞などの病気を予防する効果があるとされています。また、体内の悪玉コレステロール (LDL) を減らす作用、脳細胞を活発化させ、頭の回転を良くする効果もあるとされています。骨を丈夫にし、成長期の子供に欠かせないビタミンDも多く含まれています。

【旬】
秋〜冬で、特に美味しいのは夏の終わりから晩秋。今年は海水温度が異常に高いため、9月中旬頃。

【選び方のポイント】
・大きくて太っているもの(小さくても太っているもの)
・光沢があり、身がしまっているもの
・目に濁りが無く、背の青色がはっきりとしていて鮮やかなもの
・尾の付け根と口先が黄色いもの
・手で持ったときにピンとしているもの

【食べ方・料理方法】
・塩焼きが一般的
・刺身は脂が乗り過ぎると逆にしつこくなる
・脂が多い場合は酢漬けが最適
・煮物・蒲焼きも美味
・天ぷらにする場合は脂のないものを


★本文
 ぶどうは世界中で栽培され、その種類は5000種類以上あるといわれてます。栽培の歴史は古く、古代エジプトの壁画にも栽培の様子が描かれているそうです。
 ぶどうは欧州系・アメリカ系・欧米雑種の3種類に分けられます。
 欧州系(マスカット・オブ・アレキサンドリア、甲斐路、甲州、ネオ・マスカットなど)は果皮がうすく、果肉と離れにくいためほとんどがワイン用に。アメリカ系(コンコートなど)は特有の香りがあるのでジュースなどに。日本の代表的な巨峰やデラウェアなどは欧米雑種です。
 ぶどうには体内に吸収されやすいブドウ糖や果糖などの糖質が多く含まれており、疲労回復効果が非常に大きいといわれています。また、ガンや動脈硬化、老化予防、悪玉コレストロールの酸化を抑制する働きがあるポリフェノールが豊富に含まれています。

【旬】
品種や地域などにより多少異なり、5月〜10月頃が旬ですが、9月が最盛期

【選び方のポイント】
・果枝が緑色で太いもの
・果皮の表面に白い粉の様なものが出ているもの
・果枝を振っても粒が落ちないもの
・粒が同じ大きさでそろっているもの
・粒の色が濃いもの

【食べ方・料理方法】
・冷やしすぎると甘味が感じられなくなるので、食べる直前に冷やす
・房の上の方が甘く、下に行くほど酸味が増す
・西洋料理では肉料理のソースにしたり、中国料理では杏仁豆腐に使われる
・ジュース・ジャム・お菓子のタルトなど用途が広い

【保存方法】
日持ちがしないので、なるべく早く食べる。
新聞紙にくるむかビニール袋に入れて、野菜室で保存する。
鮮度を保つために食べる直前まで洗わないのがコツです。


マヤ・アステカ文明では、とうもろこしを主食としていたと言われています。日本には1579年にポルトガルから伝えられたといわれています。明治初期に北海道の開拓が行われ、アメリカから新品種が入り、本格的に栽培されるようにまりました。




【旬】
地域やその年の気候などにより多少異なりますが、7月〜8月が旬です


【選び方のポイント】
・皮がみずみずしいもの
・皮の緑色が濃いもの
・頭のヒゲが縮んで黒っぽいもの
・粒が同じ大きさでそろっているもの
・粒はしぼんでなく、指で押すと軽くへこむ程度のもの


【食べ方・料理方法】
・皮をむいたものを茹でたり、焼いて、塩や醤油をつけて食べるのが一般的
・天ぷらのかき揚げや、コロッケ
・中国料理では、卵ととうもろこしのスープや、野菜ととうもろこしのあんかけ料理
・洋食では、コーン・クリームスープなど


【保存方法】
茹でてからラップで巻いて、冷蔵庫または冷凍庫で保存
品質の劣化が早いので生での保存は避けたほうがよい


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